腰痛には3つの種類があります

腰痛には3つの種類があります

腰痛の原因には3種類あります。まず1つは、痔が出るぞとの警告です。痔はいぼ痔です。腰が痛いから痔が出る分けではありませんが、痔が出た時の数日前は決まって腰が痛いのです。経験則からそれがわかってきました。 

 

次は昔からの古傷です。35歳の時に自転車に跨ろうとしてぎっくり腰を起こしてしまいました。1時間ほどその場で休んでいたら、何とか歩けるようになりました。程度としては軽いほうだと思います。普段は治まっていますが、思い出したように腰が痛くなり太ももにかけてぴりぴりするのです。その後年数をかけて腹筋や背筋などを鍛えることでかなり解消しています。 

 

3つめは、普通の腰痛です。同じ姿勢でいたときに起きる腰痛です。事務系の仕事をしていたものですから座っていることが多かったので、腰に負担がかかっていたのだと思います。  

 

予防法としては、腰回りの筋肉はもちろんですが足から胴体全体の筋肉を鍛えることでかなり腰痛は防止できると思います。同じ姿勢は30分以上続けないことに注意しています。熱中すると長時間姿勢を変えずにいますが、これは問題なので自分でタイムスイッチをかけたりして管理しています。それから重いものは持たないことです。軽いものを持つときでも油断はできません。さあ持つぞと腰に言ってから持つようにしています。  

 

私は腰痛を自分なりに3つに分類して、対策を高じていますが腰痛には様々な原因があるので油断なりません。重大な病気が潜んでいることがありますから、腰痛が出たら必ず自分の癖の腰痛かそうでないかをチェックして対策をとることが大切だと思います。

肌荒れ